奈子のストーリープロフィール




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誰にも好かれる人になりたい方法


こんにちは、奈子と申します。

奈子は源氏名奈子として夜のお店にお勤めしていました。

事情があって、夜のお仕事を初め、
わずか半年でナンバーワンに掛けあがりました。

お客様の「指名」が多くなったのです。
お酒もあまり飲めず、なぜとお店の女の子も思っています。

普通ナンバーワンの子はあとから出勤しても
一番良い席に待機しますが、
奈子は他のホステスさんが席を譲ろうとしても
「いいのよ」と端に座るのです。

最初は「いじめ」もあるのです。

でもナンバーワンのホステスさんは
お店では大切なのです。

「ラッキーさんと言って」指名の女の子が
お客様の席を空けた時他の
子がお客様のお相手をします。

奈子もそのころ、奈子さんは指名の女の子が
戻ってきたら直ぐ席を立つものよ何も知らないんだから
と罵声を受けましたが、今ナンバーワンになって
そんなことはしてはいけないと
そう思い他のホステスさんに接しています。

夜のネオン街にお勤めしてる人も
悲しい過去を背負ってることが多いです。

その分人にも動物にも
優しさをもって接してるのかもしれません。

奈子と淳1980年春の出会い昭和54の事だった。

奈子と淳が初めて知り合ったのは
のとあるキャバレーだった。
客とホステスとして知り合った二人は、
すぐに、初めてとも思はず気軽に話していた。
淳は24歳だった。

当時あるキャバレーで全店「ンバーナワン」だった奈子は
家族~逃げるため、同じチェーン店の隣の市に
店長の送り迎いで、出勤していた。

前の店から今のへお客さんを呼んでいたのだ、
さすがに「ナンバーワン」奈子ファンが来てくれて、ここでもすぐ「ンバーナワン」

誰も物言えない、店長も「お姫様」
扱いだった。

ある日タクシーに乗ると、タクシーの運転手
「夜働いてると」お昼お客さんといろいろ付き合いするの

奈子「しない」
タクシー運転手「あぁかわいい顔してるものね」

でもお店では身長が高くてスタイルのよいホステスが
通ると「あの子個々のナンバーワン」でしよという。

そのあと奈子が指名で呼ばれ次の客に行くと、
奈子のお客には「ラッキー」さんがついてお相手してくれる。

奈子が戻ってくると「奈子ちゃんがここのナンバーワン」なんだってね、
さっきの子に聞いたよ。

客「すごいなぁ~俺「ナンバーワン」の子に指名してたんだ。

カウンターで奈子がコーラーを飲んでると

ねえ~ここの「奈子ちゃんってどの子」

奈子「奈子は私」

客はこの子指名とボーイさんに。

そうやって、やってきた奈子と淳は知り合った。

夜の街でも、奈子を知らずに声をかけるボーイは
潜りと言われたほどだった。

名前は一人歩きして夜の界隈では奈子本人を知らなくても名前は知っていた。
「ねえ。お姉さんうちの店で働かない」
すると先輩がだめだめ」というのである・

あれは有名な奈子ちゃんだよ。あの子引っ張ったら●●観光の部長に怒られるぞ。
全店ナンバーワン奈子

全店ナンバーワン奈子●●観光の全店ナンバーワン
というと売り上げが一番ってことなのです。

淳は会社が終わると来てくれていた。
「奈子さん16番テーブルご指名です」
店長のコールで16番テーブルへ
淳「今日は会社の友達連れてきたよ」

友達「淳のお気に入りの子はどんな子か」と思って連れてきてもらったよ。」
そしてお店が閉店して、奈子はほんの少しビールを
飲んだので、自分の車でなく、送迎バスに
乗って帰ることにした。

お酒が飲めないホステスっていないと思うけど
奈子は飲めなかった。

送迎バスの中では、他のお店の女の子も乗るので
にぎやかなのだ。

クラブ夕霧の美香が「ねえ21世紀の奈子さんってどんな子」
と他の女の子に話しかけていた。

奈子の名前は一人歩きしてるけど、普段は送迎バスにも乗らず
自家用車で通勤してるので、知らないってのが同じ「チェーン店」でも
多いので、奈子も黙っていた。

どんな子と奈子の話でバスの中は持ち切りだった。

お店のつとめは初めてだけど
真紀さんの紹介で・・・・

「増井山太郎」さんのそんな女の独り言
がいつもよくお店には流れていた時代でした。

奈子も「そんな女の独り言」は十八番🎵

マンションへ帰ると、イザムや淳が待っていた。

ゲームするのに、よく来ていた。

「テトリス」「マージャンゲーム」奈子は知り合いから、
喫茶店にあるような大きなゲーム機を借りていた。

それから二年奈子はホステスを引退した。

「淳」と暮らすことに決めたのだった。

それと同時に、JRの駅からほど近いマンションに引っ越した。
奈子29歳淳25歳の秋だった。

今日から40年にわたる実婚のはじまり

今日から40年にわたる実婚のはじまり、
夕方淳の母から電話
奈子が出ると  母「淳今日何時ころ帰るの」
母「夜電話するからそこにいてとつたえてね」
奈子「はい分かりました」
淳が帰ってくると間もなくして母から電話。
暫く話すと、電話を切って、「OK!」

おかんは、大丈夫だって、早く結婚しなさいよと。。。
奈子は淳には話してあるが、家族には話してないことが
それは一度離婚して、子供が二人いること。

それを承知で淳は一緒に暮らそうと言ってくれた。

淳は、電気の仕事をしている、電気の保安
朝から出勤務と、夕方から翌朝までの仕事なのです。

淳は口数も少なく、おとなしい性格だった。
お母さんはとっても明るい性格でした。
近くのスキーウェアの縫製工場に勤め、お父さんはやはり電気
関係の仕事をしていました。

それから奈子はね淳の家に来るまでよく遊びに
行きました。

行くと、おばあちゃんもいらして、お食事の支度を
したりして、みんなで楽しく過ごしました。

淳と奈子のその後パチンコ屋さんで二人で
パチンコ屋さんって初めて、住み込みも初めて、
大阪の恵我之荘でのことです。

そして金沢へ、石川県の穴水町、
知らないところ、時々警察が見回りに来る
景品交換所の「靄」というのですが、泥棒がはいったことがあった。

刑事さんがパチンコしてて、飛んでった。

犯人は捕まったのかはわからない。

流転生活だった。

でもなぜか別れようとは思はなかった。

結構楽しかったの、今までやったことのない生活で
新鮮に感じたのかも。

故郷の空を思い出すことも度々

子供の事も奈子は思い出す。

いつかは会えるだろう、
いつかは、電話もできるだろう、東京に出てきた奈子と淳は

住民票も移転しないまま、住所不定、まるで犯罪でも犯したような
逃げる生活のようだった。

東京へ来て落ち着き、パチンコやさんでためたお金で
マンションを借り淳はバイトを見つけ、普通の生活に戻ったのでした。

奈子と淳のブログアフィリえぃとの始まり

それから数年たって、奈子はパソコンを勉強し
ネットの仕事を始めた。

この仕事がいまもづいている、ブログアフィリエイト。

思えば長い間ネットの仕事を続けているのだ。

男性の深い「愛」が実婚でも長く続くのです。

淳が24歳からずーっと変わらぬ「愛」で奈子を支えてきた。
口喧嘩はします。

それを深刻化しなくするのはいつも淳の方だった。

そして今の「ブログアフィリエイト」のネットのお仕事を
パソコンを勉強してやり始めたのが15年前の事でした。



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